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WEBデザインの本を出版したいな

本の出版を目標にしてWEBデザインをがんばるぞブログ

「未経験からウェブデザイナーになる方法」

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます。

 

今回は私の経験をもとに、「未経験から独学でウェブデザイナーになるには、まず何をすればいいのか?」に的を絞って説明をしていきたいと思います。

 

その前に、未経験から独学でWEBデザイナーを目指している方にこれだけは絶対に覚えていてほしいこと。

ウェブデザイナーになるのはとっても簡単」だということ。

なので、「なるべくお金をかけずに効率的にWEBデザイナーになる」ことを目標にして頂きたいと思います。

 

これからウェブデザインを勉強していく際、いつもそれを念頭に置いていてくださいね。 

以下で、私の経験を交えて詳しく説明していきたいと思います!

 

 

未経験からWEBデザイナーになるには、以下の2つのことをするだけです。

 

  1. まずはとにかく手を動かす(実際にウェブサイトを作ってみる)。

  2. まずはとにかく履歴書を送る。

 

流れとしては、最低限ホームページを作成できるようになって、簡単なものでいいから何か作品をつくる。

あとはその作品を持って面接に行くだけです。

「未経験 ウェブデザイナー 求人」で検索すれば、ヒットする求人はけっこうあります。

 

ここで大事なことは、アルバイトや低時給でもいいから選り好みをせず、とにかく未経験のウェブデザイナーOKの求人に応募すること。

私は最初雇ってもらえるまで、20社に履歴書を送りました。

 

一度ウェブデザインを仕事にしてしまえばこっちのものです。

未経験から入る場合、最初、給料や待遇は期待できませんが、その会社で何ヶ月、何年かウェブデザイナーとして仕事をすれば、あなたはもう未経験ではありません。

経験を積んだあなたには、未経験の時よりも多くのお仕事のチャンスがあります。

 

私としては、ブラック企業が多いWEB業界においては、残業してもきちんと決まった額のお給料がもらえる長期派遣がオススメですが、そのことについては、また別の記事でお話ししたいと思っています。

 

少し話がそれてしまいましたが、元に戻しましょう。

 

「1.まずはとにかく手をうごかす」について説明していきます。

とにかく、ウェブサイトを作ってみましょう。

作ってみましょうと言っても、このウェブサイトに来ていただいている方は、右も左もわからない。という方が多いと思います。

私も、ウェブデザイナーになろうと決意したときにはウェブサイトの作り方なんて全然知りませんでした。

なので、わたしがウェブサイトを作成するために勉強したことを以下に共有していきたいと思います。

いろいろやり方がある中の一例なので、参考までにご覧くださいね。 

 

 

ホームページを作るには、まず最低限HTMLと CSSを理解する必要があります。

〜HTML・CSSってなに?という方〜

わたしがWEBデザインを勉強するときにお世話になったドットインストール。

ここでHTMLとCSSの基礎について勉強しちゃいましょう。

ドットインストールでは、色々なプログラミング言語が動画でわかりやすく解説されています。

1つの動画が3分という短い時間なので、忙しい人でも時間が取れるのがいいですね。

ユーザー登録しなくても使えますが、登録しておくと、進歩管理ができるので便利です。もちろん無料で使えますよ。

 

さて、まずはHTMLから学んでみましょう。

dotinstall.com

 

 そしてスタイルシートCSS

dotinstall.com

これでHP作成の基礎的な知識は得られるはずです。

 

〜HTMLとCSSについてはなんとなくわかったけど、そもそもウェブサイトってどうやって作るの?という方〜

ホームページがHTMLとCSSでできているのはわかったけど、まず何をすればいいか分からないですよね。

わたしは最初ここで挫折しかけました笑

とりあえず、ドットインストール様に助けを求めてみましょう。

このレッスンでは、実際にホームページを作るまでの基礎的な手順を学ぶことが出来ます。

dotinstall.com

 

ドットインストール様、さすがですね。

大事なのは、動画を見ながら実際に手を動かして作ってみることです。

ただ動画を見ているだけより、何倍も身につくと思います。

 

さて、これでもうHP作成の基礎的な知識と、ホームページを作るための手順をあなたは知ることが出来ました。

 

しかしこれだけではまだ、自分ひとりで本格的なウェブサイトを作るのは難しいと思います。

 

あと必要なのは、ウェブデザイナーの仕事の流れを実際に知ること

その上で本格的なウェブサイトを実際に作ってみることです。

 

ウェブデザイナーの仕事の流れを知るために色々調べていた時、

その手順をとってもわかりやすく説明してくださっているサイトを見つけました。

 

lopan.jp

lopan.jp

lopan.jp

 

 架空のパン屋さんのウェブサイトを実際に作成していきながら、実際のサイト制作の流れを掴んでいけるようになっています。

ホームページの作成方法だけでなくWEBデザイナーというお仕事の流れがつかめるようになっていたので、とっても参考になりました!

本当に細かく書いてくださっているので、ぜひ目を通しておくことをおすすめします。

 

ほかにもこのようなサイトはたくさんあるので「WEBデザイン チュートリアル」などの言葉で検索してみることをおすすめします。

 

ここまでくれば、実際にウェブデザイナーとしてやるべきことが見えてきたのではないでしょうか?

それでは実際に、ウェブサイトをデザインし、コーディングをするまでの流れを体験してみましょう。

 

ウェブサイトをデザインするには一般的にphotoshopという画像編集ソフトが利用されています。

お金に余裕のある方は買ってもいいと思いますが「photoshop 代用」というキーワードで探せば、無料で使用できる素晴らしいフリーソフトが見つかると思いますので、そちらを利用するといいでしょう。

私の場合は、gimpというフリーソフトを使用していました。

 

さて、ここまでお金を一切かけずにWEBデザインを学ぶことが出来ましたが、私はついにお金を使うことに決めました。

  

クリエイターの卵のための Webデザイン集中講座

クリエイターの卵のための Webデザイン集中講座

 

  

さすがに、自分一人の力で本格的なウェブサイトを作成するには大変だったので、デザインからコーディングまでの流れがわかる参考書を購入しました。

こちらの本は2012年に出版されていて少し古いですがワンストップで流れが掴めるので、現在でもお勧めできます。

 

私が購入したのはこの本ですが、デザインからコーディングまでをわかりやすく説明してくれている本であれば何でもいいと思います。

実際に本屋さんに行って、自分に合った参考書を探してみてくださいね。

 

一冊参考書をやりとげてしまえば、かなりの要領が掴めることと思います。

自分の自己紹介サイトのような簡単なものでいいので、実際に作成してみましょう。

 

この記事をここまで読んでくださった方に感謝します。

せっかくなので、ここに書いてあることを実践してみることをお勧めします。

やったあなたは、やらなかったあなたより確実に目標に近づいていることと思います。

応援しています!